貴女ならきっと大丈夫です。復縁に成功した方は沢山います



  

復縁を拒む彼の理性

男性は本能と理性で恋愛をすると、説明しましたね。

 

復縁を成立させるには、要は彼に「本能」で愛され、「理性」でも愛されることができればいいのです。

 

会う回数は増えているのに、彼が復縁に踏み出してくれない。

 

そういうときの彼は「理性」が働いていて、「復縁したとしても、また同じことを繰り返すだけなんじゃ……」と考えているのです。

 

ですが、その彼の疑問への答えを貴女はすでに持っていますよね。

 

貴女は半年間、そのために心を痛めて反省をしました。

 

彼の疑問には、反省した内容を繰り返さないという「態度」を示すことで答えましょう。

 

ただし、反省した内容を彼には言わないでください。

 

たとえば、以前つきあっていたとき、彼がメールをくれないことに腹を立てて、メールの返事を強要していたことが原因で別れた場合。

 

メールの返事がなくても怒らない、返事をよこすように催促しない。

 

もし彼から返事が来なくても、彼のペースに合わせる。

 

彼に返事を強要する内容ではない、返事を書かなくてもいい内容のメールを送る。

 

こうすることで、彼は安心してくれるでしょう。

 

そして、貴女のことを理性の中でも好きになってくるはずです。

 

別れた原因は人それぞれです。貴女は以前、彼が自分の気持ちを受け止めてくれていないと感じると、機嫌を損ねていました。

 

たとえば、「寒いね」と言ったとき、本当は彼に「暖房をつけようか」と言ってもらいたかったのに、彼からは「そうかな」と違うことを言われて腹を立てた。

 

でも、貴女が「暖房つけて」と彼にわかるように言えば、彼も理解して動いてくれるようになります。

 

今の貴女なら対策も分かっているはずです。

 

そうすれば、お互いに楽しい気持ちでデートをすることができるのです。

 

彼は、貴女が機嫌を損ねるたびに、気を遣って疲れていました。

 

ですが、貴女が反省して改善していれば、今までのようなこともなくなり、彼も貴女と何度デートを重ねても楽しいと思い始め、理性の部分でも貴女を好きになるのです。

 

思ったことを口に出すことができないでいた貴女を「つまらない女」だと言っていた彼にだって、今の貴女なら「ちょっとしたわがまま」も言えますよね。

 

恐れることなく自分を出すようになった貴女には、「嫌われないか気にしすぎている」ことが原因だったと理解できているはずです。

 

そんな貴女と話した彼は、「彼女って本当はこんなにいろんなことを考えていたし、いろんなことに喜んだり、悲しんだりできるんだな」と驚くでしょう。

 

そして、驚きと同時に「今の自分をちゃんと出している彼女となら、つきあってもうまくやっていける気がする」と思うようになってくれます。

 

本能だけでなく「理性」でも求め合う関係になっていくことができれば、彼も貴女とのこれからについて考えることでしょう。

 

未来のある愛は、本能の愛と理性の愛二つがあってはじめて成り立つのです。

 

貴女は今まで、たくさんの苦労をして、たくさん涙を流して、そしてたくさん後悔してきました。

 

そこから学んで、自分を変えようとたくさん努力もしました。

 

貴女のその努力が、今ようやく実になるのです。

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