貴女ならきっと大丈夫です。復縁に成功した方は沢山います



  

彼に預けたものがある「彼の家に私のものが残っているのですが、取りに行くべきなのでしょうか?それとも送ってもらうべきなのでしょうか?」

彼に預けたものがある「彼の家に私のものが残っているのですが、取りに行くべきなのでしょうか?それとも送ってもらうべきなのでしょうか?」

彼の家に残した荷物は、できればあきらめてください。

 

というのも、今の彼は貴女との接触を一切したくないと思っているため、そんな状態の彼にどのような形でも接触することはマイナスにしかならないからです。

 

彼に会いたい貴女からしてみれば「彼と連絡を取るチャンス」と思うかもしれませんが、返す・返さないなどの話し合いをすることでさらに二人の仲が険悪になってしまったパターンはかなり多いのです。

 

些細な揉め事を起こして復縁したくてもできない状況を作り出してしまうくらいなら、大金を預けている場合でなければ、あきらめたほうがよいでしょう。

 

彼の家に預けたままにした荷物ですが、これは実は半年後に会うための口実として、「そういえば、あなたの家にあれ預けたままにしてなかったっけ?」というように、復縁のチャンスに利用できるのです。

 

預けたままの貴女の荷物は、このときの切り札としてとっておきましょう。

 

反対に、彼から預かっている荷物がある場合も同様です。

 

彼が「返してくれ」と言ってくればそれは彼にとって大事なものですが、言ってこないのであれば、少なくとも今は彼に返す必要のない荷物ということになるのです。

 

ですが、彼との思い出の品が手元にあると、つい思い出してしまって気持ちを整理し辛くなってしまいます。

 

そんなときは、「思い出ボックス」を作るとよいでしょう。

 

彼のもの、彼からもらったもの、彼と一緒に撮ったプリクラなど、彼を思い出すものすべてを段ボール箱などにまとめるのです。

 

その箱はクローゼットの奥など、貴女の目につきにくい場所にしまっておきましょう。

 

目につかなければ思い出すこともなくなりますし、「これ、どうしよう……」と悩むこともありません。

 

思い出ボックスを作るタイミングは半年我慢すると決めた日がよいでしょう。

 

これを作ると心が安定して、半年間を乗り切る力にもなってくれます。

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