貴女ならきっと大丈夫です。復縁に成功した方は沢山います



  

最後のメール「どうしても、半年間メールをしてはいけないのでしょうか?踏ん切りを付けるために、最後に1通だけメールを送りたいのですが……」

最後のメール「どうしても、半年間メールをしてはいけないのでしょうか?踏ん切りを付けるために、最後に1通だけメールを送りたいのですが……」

メールはなるべく送らないでいるほうが利口です。

 

踏ん切りを付けるためのメールというのは、何を書けば一番差し障りがないのか考えるのが難しいからです。

 

たとえば、この段階で「私にもう一度チャンスを与えてくれる?」というような意味合いを含んだメールを彼に送ってしまうと、復縁とは真逆の方向へ進んでいってしまうのです。

 

それでも、貴女がどうしても彼に最後にメールを送りたいのであれば、「今までたくさん楽しい思い出を一緒に作ってくれてありがとう。」このような内容で送るとよいでしょう。

 

このメールのポイントは、3つです。
メールのポイント1.彼に対して何も望んでいない

 

これは一番重要なポイントです。

 

先ほどのメールの文面を見ていただくと分かりますが、彼に返事を求めている内容ではないですよね。

 

もし、最後のメールなのに返事を求める内容を送っていたとしたら、彼はどう考えると思いますか?きっと「何てメールを返したらいいんだろう」と考え込み、「また俺を困らせてる」と悩んでしまうかもしれません。

 

そればかりか、このメールを読んで、更に貴女のことを面倒な女性だと思ってしまいます。

 

そうなってしまうと彼の気持ちがもっと貴女を拒否して離れていってしまいますので、せめて最後のメールでは、いい印象をできるだけ与えるように、彼に負担をかけさせないような内容にしてください。
メールのポイント2.自分の気持ちを彼に押しつけていない

 

貴女の今の気持ちを彼が気づいてしまうと、彼はさらに貴女を避けるようになります。

 

今の貴女は、彼と「別れたくない」とばかり考えています。

 

それは、彼を逃がしたくない、彼を縛ろうとする気持ちであるとも言えるのです。

 

人は誰でも束縛されると逃げ出し、自由になりたいと考えます。

 

つまり、彼は貴女と別れて自由になりたいと考えています。

 

そんな彼に今貴女が「別れたくない」という気持ちをぶつけたらどうなるでしょうか。

 

彼に拒絶され決定的な別れとなり、復縁は不可能に近い状態まで陥ってしまうのです。

 

貴女の最終的な目標が彼との復縁ならば、別れたくないと思っていても今は我慢し、自由にするという意思を彼に示すことが大切なのです。
メールのポイント3.シンプルである

 

最後のメールの文面が長ければ長いほど、その分「重い」メールになり、彼に気持ちをぶつけようとする力が多く働いてしまいます。

 

「重い」メールを回避するためには、なるべくシンプルで、文章は短くかつ単刀直入にすることです。

 

絶対に「もう、可能性はないの?」などと聞くようなことはしないでください。

 

このときに聞いたところで、当然「もう、可能性はないよ」と彼に言われてしまうからです。

 

今の彼にとって貴女は「復縁の可能性はない」人ですが、未来の彼も同じ考えだとは限りません。

 

結論を今の彼に聞かずに、未来の彼を待ってみましょう。

 

今の貴女には、彼に聞きたいことがたくさんあるはずです。

 

しかし、それは今聞くことではないのです。

 

ただ「今まで楽しかった」と、シンプルに書いてメールを終わらせてください。

 

ここまで最後のメールの内容を説明してきましたが、本来ならば最後のメールは送るべきではありません。

 

最後のメールの文面を考えるのはとても難しいものです。

 

ついメールを書いているうちに気持ちが入ってしまい、それが逆効果になってしまうことが多くあるのです。

 

まず、メールを送ることを我慢できるかどうか考え、それがどうしても無理だと思ったら最後のメールを送る。

 

我慢することをできるだけ優先して考えてください。

 

もしメールを書くのであれば、前述のように3つのポイントを必ず守り、先ほどの文面を参考にしながらシンプルなメールを送りましょう。

 

これが終わったら、ここから半年間、我慢が始まるのです。

復縁女性版 7つのステップでもう一度好きにさせる方法