貴女ならきっと大丈夫です。復縁に成功した方は沢山います



  

反省のしすぎは毒になる

自分の何が悪いのかわからなかったけど、そこから自分の悪い点を見つけて反省して、後悔して、やっと別れた原因を突き止めることができた。

 

それから「私はこう生まれ変わるんだ」と自分に言い聞かせた。

 

ここまでが、反省の流れです。

 

貴女にとって、反省している時間というのはとても精神的に疲れることだったでしょう。

 

涙があふれてくることもあったでしょう。

 

ですが、本当の反省をして流した涙の分だけ、貴女は成長できています。

 

彼と再びつきあったとき、成長した貴女なら同じ失敗は繰り返さないでしょう。

 

貴女は反省することによって、たくさん学ぶことができたのですから。

 

しかし、反省はやりすぎてはいけません。

 

特に、前述に書いてある反省フェーズ1は繰り返し読まないでください。

 

別れの原因の追及が終わった時点で、しばらくは振り返らないでおきましょう。

 

当然絶対にやりすぎてはいけませんが、反省フェーズ2、3は多少なら繰り返し読んでもかまいません。

 

これは必ず守りましょう。

 

では、反省フェーズ1は何故繰り返し読んではいけないのでしょうか。

 

それは、別れた原因を何度も何度も追及してしまうと、自分の心を痛めつけるだけにしかならないからです。

 

反省フェーズ1を読み返すたびに心が疲れてきて、弱まるどころか逆に彼への依存心を強めることになってしまい、重圧に耐えきれなくなるのです。

 

そうなると、貴女自身を成長させることなどできなくなってしまいます。

 

別れた原因を追及することは、とても強力な効果を発揮する薬になります。

 

が、薬も過ぎれば毒となるように、どんなに貴女にとってよいことでも、やりすぎれば害になってしまうのです。

 

彼と復縁したあとに読み返すのはかまいません。

 

「あのときは若かったな」と、彼と一緒に過去の失敗を笑って話せるようになってからであれば、たとえ読み返したとしても毒になることはありません。

 

そのときにはすでに過去のよい思い出になっているからです。

 

ただし、そのころに読み返すことは、二度と同じ過ちを繰り返さないための確認にもなるので、読み返してみるとよいでしょう。

 

貴女は失敗したかもしれませんが、そこからたくさんのことを学ぶことができたはずです。

 

反省は、次に彼とつきあったときに学んだことを生かすために必要なことです。

 

自分自身を傷つけるために反省をするわけではありません。

 

貴女の本当の目的は彼と復縁すること、そして、大好きな彼のことを大切にできる自分に変わることです。

 

その目標を達成させるために、反省した結果を常に心に留めておき、また1歩前進していってください。

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