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よくある別れの理由A「彼のプライベートすべてを知ろうとした」|本当の反省をしましょう

彼とつきあえたけれど、彼があまりにも素敵すぎて自分は釣り合わないのではないかと思うようになった。

 

そして、彼の普段の行動が気になり不安を感じるようになった。

 

彼には女友達がいて、時々その女友達と遊んでいることがある。

 

女友達と遊ぶことを悪いことだとは思わないけれど、二人で遊ぶのはともかくとしても、大勢で遊ぶときには文句を言えるはずがなく。

 

女友達に対して彼がメールをしていても、悪いことだとは思わない。

 

――浮気をしていなければの話だけど。

 

わかっているはずなのに、どうしても心配になって、彼が普段何をしているのか知りたくなって、彼の毎週の予定をしつこく聞いたり、彼の身辺調査をしたり、彼の携帯を盗み見てしまった。

 

だけど、彼に携帯をチェックしていたのがバレてしまい、彼は携帯にロックをかけるようになった。

 

ロックをかけられて彼のプライベートを知ることができなくなってからさらに不安になって、どんどん彼を突き詰めるようになった。

 

とうとう、彼は私に息苦しさを感じるようになり、別れようと言ってきた。

 

このような場合、彼の行動をくまなくチェックしようとした貴女の行為が原因で別れることになったように見受けられます。

 

彼が貴女に息苦しさを感じて別れるようになったと。

 

ですが、真相はまったくの間違いです。

 

人は誰でも、素敵な男性とつきあうことになれば不安を感じます。

 

自分が男性に釣り合っていないのではと思えば思うほど、不安がさらに募るものです。

 

今回のような場合の別れの原因は、たまってしまった不安の使い道を誤ってしまったことにあります。

 

人は、自分が相手に釣り合っていないと感じる相手とつきあうと、自分の中に釣り合いをとろうとする不安の力を生み出すようになっています。

 

しかし、この不安の力をうまく扱うことができれば、自分を成長させて相手と釣り合いがとれるようになるのです。

 

もともと人はそのようにうまくいくようになっています。

 

ところが今回の場合のように、彼を縛ることだけにその不安の力を使ってしまいました。

 

彼を縛り身動きがとれない状態にして、彼自身のエネルギーを奪うように行動してしまう結果となりました。

 

これでは当然彼とうまくいくわけがありません。

 

素敵な彼とつきあえたことで不安が生じたとしても、それを彼に向けずに自分に向けなくてはならないのです。

 

不安の力を使い、自分を磨きあげて成長していく。

 

不安を力にして、外見を磨くことはもちろんですが、能力(仕事や趣味、家事などの家庭的な技術)や心(人の気持ちをいたわることができる、彼に安心感を与えることができる)など内面の部分も鍛えることで、彼と釣り合いのとれる貴女を作っていかなくてはいけなかったのです。

 

それができていれば、貴女はもっと素敵な女性になれていたはずです。

 

今回の失敗を教訓にして、次こそは自分のために不安の力を使いこなせるようにしましょう。

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