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よくある別れの理由@「彼にわがままを言いすぎた」|本当の反省をしましょう

多少わがままを言うことは、悪いことではないですし、むしろ恋愛では少しわがままなくらいがいいことだってあります。

 

というのも、男性が達成感感じるときというのが女性のために何かをするときだからなのです。

 

実は、この「達成感」というのが重要な鍵になります。

 

彼女がとてつもないわがままを言い出したら、男性は達成感を味わうことができないまま、彼女から次々と出てくるわがままに応じることになってしまいます。

 

これをずっと繰り返すと、彼が疲れて音を上げ、別れることになるのです。

 

ただし別れの原因は、この場合「わがまま」だけではありません。

 

ここでいったん、貴女がわがままを言ったときのことを思い出してみてください。

 

なぜ、彼にわがままを言っていたのですか?ただ自分のわがままに従ってもらいたかったのではなく、「彼から私に対する愛情を感じていたかった」「彼に、私が愛される価値のある人間だと証明してほしかった」から、彼にわがままを言っていたのではないですか。

 

本当は、ある程度わがままを言って聞いてもらったところで「愛されてるなぁ」と満足できるはずだったのに、それができなかった。

 

これが本当の原因です。

 

別れることになってしまった本当の理由は、彼の愛情を感じ取ろうとせずに、わがままを言いすぎてしまったことです。

 

わがままを言ってしまうのは、自分に自信がないからです。

 

これは仕方のないことだと思いますが、誰でも自分に絶対の自信を持っているわけではありません。

 

だからこそ愛情を相手に求めるのも、至って普通のことなのです。

 

ただし、愛情を求めるときの注意点があります。

 

それは、貴女が愛情を求めてそれを相手からもらったときに、愛情を返してもらえたと感じ取れるようにしなければならないのです。

 

貴女のわがままを聞いてくれた彼は、貴女に愛情があります。貴女のわがままを聞いてくれたのですから。

 

そのことを「素晴らしいことだな」と感じることができなければ、貴女は彼にずっとわがままを言い続けることになってしまうのです。

 

貴女の「彼からの愛情を感じ取る」センサーが鈍っているままでは、いつまでたっても変わることはできません。

 

再び彼とつきあったときに同じようなわがままを繰り返さないように、ここを直していかないといけないのです。

 

ここで大事なのは、「彼からの愛情を感じ取るセンサーが鈍っていた」と自分で理解することです。

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