貴女ならきっと大丈夫です。復縁に成功した方は沢山います



  

反省フェーズ1.何が悪かったのか、原因を突き止める|本当の反省をしましょう

彼と別れた直後では、別れてしまった原因は自分のどこにあるかなど落ち着いて考えている暇はないはずです。

 

たいてい、「なんとかしないと」ということばかり考えてしまうのです。

 

ですが、「なんとかしないと」という気持ちは捨てて、ぐっとこらえてください。

 

自分の心に、「なんとかしたいなら、ひとまず待たなきゃダメだ」と言い聞かせましょう。

 

この言葉が理解できれば、「なぜ別れることになったか?」という疑問を、自然と考えられるようになってきます。

 

「どうしてダメだったの?どうして別れなきゃいけなかったの?」という思いが頭の中でずっと繰り返されパニックになっていた状態を、落ち着かせることができるのです。

 

ここで、表面的なことではなく、彼の奥にある気持ちを考えなくてはなりません。

 

たとえば、彼の仕事が忙しいことが原因で別れた場合、「彼の仕事が忙しくなった」というのは表面的な理由になります。

 

実はもっと深い部分に、理由があるのです。

 

彼が仕事で忙しくても「かまって」と執拗に求め、彼にとって「余裕がない状態」なのに彼の気持ちを一切考えていなかったのではないですか?

 

そのときの彼は、「彼女をかまってあげたい」のではなくて、「彼女にいやされたい」と望んでいたのに、貴女は気づかなかったのではないでしょうか。

 

「もっと私の相手をして」とさらに迫り、彼をどんどん疲れさせてしまったのではないでしょうか。

 

このように振り返ってみると分かると思いますが、貴女が「かまってちゃん」になっていたことが別れた原因です。

 

こうやって、貴女と彼が別れることになった本当の理由を、深い部分まで分析していくことが重要なのです。

 

しかし、このときに、自分にとって都合のよい結論に持っていってしまわないように気をつけてください。

 

彼が仕事で忙しくなって私に冷たい態度をとるようになった。

 

そのときに私が「かまってちゃん」になったせいで、別れることになってしまった。

 

だったら、彼の仕事に余裕さえできれば、私の元に戻ってきてくれるはず。大半の人はそう考えてしまいがちですが、そもそもこれが大間違いな考え方なのです。

 

男性は「この女性は、俺が忙しいときに負担をかけてくる。

 

もっと大変になったときに、さらに負担をかけてくるだろう」と考えるのです。

 

ということは、仮に彼が仕事に余裕ができたとしても、貴女の元に戻ってくる可能性はゼロに等しいです。

 

もし彼とやり直せたとしても、「かまってちゃん」になったという点が改善されない限りは、また同じことを繰り返すことになります。

 

「そうか、私が彼を支えないといけなかったのか」という完璧な結論が出るように、しっかりその事実を受け止めて、本質を見極めていきましょう。

 

別れの本質を理解できた貴女は、きっと次に彼とつきあったときには同じ失敗を繰り返しませんし、うまくいくはずです。

 

仕事で忙しい彼に対して「寂しい」「いつメールくれるの」という言葉ではなく、「頑張ってるね、応援してるよ」というメールが自然と送れるようになります。

 

そんなふうに言ってくれる貴女に対してなら、彼も感謝してもっと貴女のことを大事にしてくれるでしょう。

 

「かまってちゃん」になった場合の説明をしてきましたが、他にも「彼にわがままを言いすぎた」「彼のプライベートすべてを知ろうとした」など、別れの理由は実に様々なものがあります。

 

そのなかでもよくある別れの理由3つを挙げていきますので、それぞれにある問題の本質を理解していきましょう。

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