貴女ならきっと大丈夫です。復縁に成功した方は沢山います



  

彼への依存をなくす

彼を惹きつけるためには「ファッションを変える」「新しいことにチャレンジする」「考え方を変える」という3つを行わなければならないということは分かりましたね。

 

その最後の1つ、「考え方を変える」とはどういうことか、これから説明しましょう。

 

振られてしまったとき、その相手に依存しやすくなってしまうのは致し方ないことです。

 

彼の声をどうしても聞きたくて、何度も何度も連絡を取りたくなってしまっていませんか。

 

別れてしまってから、つきあう前やつきあっていたときにはそれほどでもなかった彼にどうしても会いたいという気持ちや、彼の声を今すぐ聞きたいという気持ちを抑えられなくなってしませんか。

 

貴女自身、彼のことばかりが頭に浮かび、彼に依存している状態、もしくはそれに近い状態になってしまい、困惑しているのではないですか。

 

しかし、大好きな人に振られてしまった女性の大半がこの状態に追い込まれてしまうのも、仕方がないことなのです。

 

自分と相手の「好き」「好きではない」という感情の隔たりが大きければ大きいほど、依存している状態が表面化しやすくなってしまいます。

 

逆に、お互いに深く愛し合っていれば、依存していることは分からないものなのです。

 

例えば二人でいるとき常にべったりとくっついていたりするように、貴女が彼に依存しているとしても、彼は貴女が自分に依存していると気づくことはありません。

 

何故かというと、彼もまた貴女の同じ感情だからです。

 

しかし、別れた後ははっきりと愛情の差が出てきます。

 

振られてしまったことで相手への感情がどんどん大きくなっていき、そしてその愛情の差が、依存性としてあらわれます。

 

しかし、対等な関係になりたいのであれば、どちらか一方が依存しているという状態は好ましくありません。

 

復縁するためには、上下関係をつくるようなことはマイナスにしかなりません。

 

つまり、依存性を相手からは見えない状態にしなくては、復縁がむずかしくなってしまうということです。

 

復縁を成功させるためには、「彼のことばかり考える」という状態を変えていかなくてはいけません。

 

依存性を相手からは見えない状態にしなくてはならないのは何故だかわかりますか。

 

それは、彼が貴女を「重い」人だと思わせないようにするためなのです。

 

今の彼は、貴女のことを「好き」とは思わなくなっています。

 

一方、貴女は今、重度の依存状態になり、彼に対する感情が大きくなりすぎてしまっています。

 

その大きくなりすぎてしまった感情を彼にぶつけたところで、彼は貴女を「重い」「ウザい」としか思いません。

 

しかもそれを続けると、彼は疲れてしまって、「二度と会いたくない」「一人にさせてくれ」「もう連絡しないでほしい」などと思い始めます。

 

彼にここまで拒絶されてしまうと、復縁は不可能となってしまいます。

 

この依存性を彼に見せないようにするために、半年間連絡を絶つことが重要なのです。

 

彼は依存性の強い女性には振り向いてくれません。

 

半年の間に、「心のダイエット」つまり、彼に気づかれない程度まで依存性を落とさなくてはいけないのです。

 

早い遅いの個人差はありますが、今のような依存状態は、時間の経過とともに薄れていくものです。

 

今は信じられないでしょうが、彼から離れて半年が経つ頃には、彼のことが頭から離れなかったあの依存状態が嘘のように、彼のことを考えなくなる時間が多くなってきます。

 

時間が経つにつれ、貴女の依存性が和らいでいくのです。

 

今までの彼中心の考え方を変えるために、心のダイエットを心がけましょう。

 

心のダイエットをするためには、趣味に打ち込む、コンパに行く(依存性を弱めるとともに、男性の扱い方を見極めるため)この2つを行うとよいでしょう。

 

それでは心のダイエットの2つの方法について説明していきましょう。

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